34cm×92cm 
藍と桜で染めた手ぬぐいです。茅場とは茅(ススキ)が生えている場所のことです。ススキが風や雨にあおられてうねっている姿は、自然に身をまかせてゆったりしているように感じます。こちらのてぬぐいは上美布というさらしとガーゼの中間のやわらかい生地になります。肌さわりのよい生地なのでスカーフのようにお使いしても素敵です。

注染とは染料をさらしの上から型に沿って注いでつくる昔からの伝統的な手ぬぐいの染め方です。注染で染めると裏表がなく型の境のにじみやぼかしが味わいとなります。とても手間のかかる方法ですが、仕草さんはいつも丁寧で気持ちの良いてぬぐいを制作してくれています。大事に使いたくなる一枚です。洗濯方法ですが洗剤を使っていただいても構いませんが、洗剤を使わずに水洗いやぬるま湯で手洗いしていただくと色落ちが少しずつになり、きれいな状態が長く続きます。また干し方は陰干しでお願いいたします。経年変化についてブログでご紹介しています。ご不明な点ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。



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