十河 隆史
そごうたかし

HOME | 日本の器-Japanese Potteries- | 十河隆史 静かな佇まいの白釉・粉引

シンプルで丁寧な十河隆史さんの器です

岡山県で作陶されている十河さんの器は造形がとても美しいです。白釉や粉引はじめ新しいシリーズも仕上げは異なっても根底にある清涼感は同じです。使用感も素晴らしく料理が本当にきれいに見えます。和洋問わず様々な料理を試してみてください。
1月19日に入荷しました。
今回は耐熱使用のフライパンと古色しのぎシリーズの器です。
フライパンは調理後そのまま食卓にお出しできるので 時短調理には最適です。
ぜひご活用下さい!
 

1.フライパンL 白/チョコレート黒New

直径22cm H3.8cm 取手含む長さ32cm 
耐熱使用のフライパンです。熱膨張の低い原料を使用することで、耐熱性を確保しています。そのため従来の土鍋のように、ご使用前に米のとぎ汁で煮ていただく必要はございません。そのままお使いはじめください。直火はもちろんオーブンやグリルでもご使用いただけます。油を入れて普通のフライパンと同じようにお使いください。使用例ですが十河さんのサイトでご紹介いただいておりますので、ご参照ください。二色ございますので(左が白、右がチョコレート黒)、お好みの色をお選びください。こちらは大きなサイズです。ハンバーグと付け合わせなどを調理して、そのまま器として食卓に・・冷めにくく美味しくいただけます。
 

 

2.フライパンM 白/チョコレート黒New

直径16.5cm H3.2cm 取手含む長さ25.5cm 
耐熱使用のフライパンです。熱膨張の低い原料を使用することで、耐熱性を確保しています。そのため従来の土鍋のように、ご使用前に米のとぎ汁で煮ていただく必要はございません。そのままお使いはじめください。直火はもちろんオーブンやグリルでもご使用いただけます。油を入れて普通のフライパンと同じようにお使いください。使用例ですが十河さんのサイトでご紹介いただいておりますので、ご参照ください。二色ございますので(左が白、右がチョコレート黒)、お好みの色をお選びください。こちらは小さいサイズです。目玉焼きと温野菜のグリルなど、そのまま朝の食卓にお出ししても・・
 

 

3.古色しのぎマグカップNew

直径8.3cm H9cm 八分目で180ml 
側面にしのぎが施された印象的なマグカップです。瀬戸内海のブルーグレーと優しいクリーム色のコンストラストがとてもきれいです。古色しのぎソーサーと一緒にお使いしても・・内部がクリーム色で飲み物の色もきれいに映ります、朝食のお供にぜひ!
 

 

4.古色しのぎソーサーNew

直径12.6cm H1cm
リム部分にしのぎが施されたフラットなお皿です。瀬戸内海のブルーグレーがきれいです。裏面も釉薬がきれいにかかっており、扱いやすいのも嬉しいです。古色しのぎマグカップのソーサーとしてもお使いいただけます。もちろん単体でお菓子やちょっとしたお総菜などにも便利な大きさです。
 

 

5.古色しのぎカフェオレカップ

直径12cm H7cm 八分目で180ml 
側面にしのぎが施された品の良いカフェオレボウルです。ブルーグレーとクリーム色のコンストラストがとてもきれいなカップです。瀬戸内海をイメージさせる十河さんの新しいシリーズの器です。ストレートの紅茶もきれいな発色で美味しそうです。カフェオレの写真のトレイは片岡清英さんのだ円トレイ大くるみガラスのピッチャーは沖澤康平さんのミルクピッチャーです。
 

 

6.粉引そばちょこ

直径8cm H6.5cm 八分目で110ml 
鉄粉が印象的な粉引のシンプルなそばちょこです。そばちょこの他にも湯呑みとしてお使いいただける上品なサイズです。また青菜のおひたしやひじきの煮物などの副菜にも・・写真のコースターは高塚和則さんのさくら花型コースターです。
 

 

7.粉引タンブラー

直径9cm H10.5cm 八分目で200ml 
鉄粉が印象的な粉引のフリーカップです。アイスコーヒーやビールなどにちょうどよい大きさです。口に向かって少し内側に入り込んだフォルムが上品です。在庫後1です。
 

 

十河さんの器のお取り扱いについて

どの器のシリーズもお使いはじめ前に30分ほど水に浸してからお使いください。電子レンジ・食洗機の使用は可能です。オーブンはお控え下さい。水洗い後は水気を拭き取り良く乾かしてください。お総菜を入れたまま長時間放置はしないでください。シミの原因になりますのでご注意下さい。シミができてしまい気になるようでしたら酵素系漂白剤でシミ抜きしてください。シミ抜き前後の写真をブログでご紹介しております、参考にして下さい。
 
長くご愛用いただきたいという気持ちから十河さんはご自身の器を金継ぎで修繕して下さいます。ご必要な場合は一度ご相談下さい。
 
十河さんの言葉です
瀬戸内海を望む小高い丘の工房で、家族と暮らしながら日常の器を作っています。
器は作り手よりもはるかに長い時間を使い手と共に過ごします。心通う器と過ごす日々が
心の優しさを育んでくれますように。

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