直径22cm H14cm
福島の会津地方で作られているまたたびの米とぎざるです。竹などにくらべて柔らかく優しい雰囲気のざるです。3合~5合のお米を研ぐことができます。お使い後は水気を拭き取りよく乾かしてから閉まって下さい。可能でしたら天日干しに、難しい場合は壁などに掛けて通風を確保してあげて下さい。水気を吸収してくれる分乾きにくい特性がございます。お使いしていく内に飴色に変化していきます。ブログでも使い方などご紹介しています。

またたびのざるについて

福島県の会津で昔から農閑期の手仕事として作られてきました。自生しているまたたびを雪が深くなる前に採取し、丁寧に皮を剥ぎひごの状態にしてから製作されています。縁のつるはクマヤナギを使用しています。

竹などに比べて柔らかく吸水性に優れています。そのため米とぎのざるや野菜の水切りなどに重宝されてきました。米とぎに使う際は最初にざるを水に浸水させてからとぐと、米の目詰まりが少なくお手入れが楽です。金属のざるに比べてあたりが柔らかく、お米をとぐ際の音がとても優しく感じます。とぎ終わった後の水切れがよいのも特徴です。

お手入れですが水洗い後は水気を拭き取り天日干しをしてください。天日干しが難しい場合は、壁などに掛けて底の通風も確保してください。お使いいただく内に色合いはだんだんと濃くなっていきます。アメ色のざるを見たことがありますが、艶やかでとても美しく感じました。ぜひご愛用いただき、ご自分のざるに育てていただけますと幸いです。

またたびのざるですが作り手さんがご自分で製作したものは、修理も行なってくれます。ご必要な際は一度ご相談ください。



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