荒賀文成

あらがふみなり
荒賀文成

 

艶やかな粉引の荒賀文成さんの器です

 
京都で作陶されている荒賀文成さんの器はろくろの造形がきれいなシンプルな器です。代表的な粉引の器は使いやすくどの器との相性も抜群です。粉引はお使い頂くうちに色合いが変化していきますが、その風合いの変化も楽しみのひとつです。楽しみながらご愛用ください。

INFOMTION

2019/6/26 定番の馬たらい鉢などが入荷しました。どれもきれいな仕上がりです。

荒賀文成さんの略歴

1972 京都生まれ
1993 京都府立陶工高等技術専門校研究科 卒業
1998 北白川銀月アパートにて「荒薬窯」開窯
2008 工房を滋賀県山中町に移転
2012 工房を京都府八幡市に移転・京都在住

荒賀さんに伺いました

陶芸を始めたきっかけ

自分にできる仕事はないのではと思っていた中、陶芸に出会いました。京都府立陶工高等技術専門校研究科卒業後、器を作り続けています。
 

製作している器について

作って行く内に味わいが増していくようにと考えながら製作しています。
 

粉引について

器には釉薬であるガラスと土の収縮の違いによって、貫入と言われるひび割れが入っています。使っていく内に貫入に茶渋などが染みこみ、風合いを楽しんでいただけるのが粉引の器の特徴です。器をお使いする前に水にさらしていただくと貫入に水分が入り、染みこみがつきにくくなります。
 

器の取扱いについて

電子レンジ・食洗機の使用は問題はございませんが、できる限り手洗いをおすすめしています。また器の使用後は通気の良いところで保管してください。

荒賀文成さんの器のお取り扱いについて

お使いはじめは数時間水に浸してからお使いください。また米のとぎ汁で20分ほど煮ていただくとさらに染みがつきにくくなります。米のとぎ汁で煮ると少しグレーがかった色合いになります。また荒賀さんの粉引はお使いいただく内に少しずつ色合いは変化していきます。ブログでご紹介しておりますのでご参照下さい。
個人的にも使用しておりますが長い間お総菜を入れたままにしないこと、水洗い後は水気を拭き取り良く乾かすことを気にしていただくときれいな状態で長くお使いいただけます。レンジ/オーブン/食洗機のご使用はお控え下さい。

米のとぎ汁での目止めのやり方

鍋に米のとぎ汁と器を入れて弱火でゆっくりと温めていきます。そのままコトコトと20分ほど煮てください。弱火のまま火は強くしないで下さい。20分ほど煮た後はそのまま器を入れた状態で冷ましてから水洗いです、急な温度の変化は破損の原因になりますのでご注意下さい。その後水気を拭き取りよく乾かしてください。

料理写真

荒賀文成
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